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春日部にタピオカミルクティー専門店「ブルプル」 連日長い行列も

ブルドックのロゴがパッケージや店内に配置される

ブルドックのロゴがパッケージや店内に配置される

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 タピオカミルクティー専門店「Bull Pulu (ブルプル)」(春日部市中央1、TEL 048-755-3737)が6月5日、春日部にオープンした。台湾スイーツやフードを提供する飲食店などを手掛けるJ・J(神奈川県川崎市川崎区)。

ブルプル外観

 全商品タピオカ入りのドリンクを提供する同店。全国に21店あり、埼玉県内では川口店に続き春日部店が2店舗目。開店初日は最大で130人の列ができるなど、連日長い行列ができている。

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 J・Jの加藤美保副社長は、「7年ほど前に台湾に行った時、タピオカドリンクを飲んでとても感動した。日本で味わっていたものとは味も食感も違う。お茶も香り高く種類も豊富だった」と振り返り、「台湾の人は、タピオカを入れたり、好きにカスタマイズしたりして、日常でお茶をはじめさまざまな飲み物を楽しんでいる。その文化を日本の人にも楽しんでほしいと思った」という。

 メニューは、ミルクティー(M=350円)、黒糖ミルクティー(同=450円)、ピーチ烏龍茶(同=380円)など。タピオカは粒の大きいブラックパール。「黒糖味でモチモチの食感。台湾で作り、店で煮て味をしみ込ませるなどして調理している」と加藤さん。

 「定番のミルクティーも人気だが、黒糖の雑味を除き、コクやまろやかさにこだわり、何度も試作して作った黒糖シロップを入れた黒糖ミルクティーもお薦め」とも。

 店名の「Bull Pulu(ブルプル)」は、「私の愛犬がブルドックで、その『ブル』と、タピオカの『プルプル』食感から取り、親しみやすい名前にした」とほほ笑む。「今後も台湾のドリンク文化を広め、日常的に楽しめる価格で提供していきたい」とも。

 営業時間は11時~22時。

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