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春日部「ひまわりの広場」のヒマワリ2万4千本 梅雨明け待たず見頃迎える

高さ180~200センチのハイブリッドサンフラワー

高さ180~200センチのハイブリッドサンフラワー

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 春日部「牛島古川公園II期」(春日部市牛島)の「ひまわりの広場」のヒマワリが見頃を迎えている。

見晴らし台から見るヒマワリ

 5月にはポピー、8月上旬にはヒマワリ約2万4千本、11月上旬には約8万本のコスモスが咲く同園。昨年6月、「ひまわりの広場」で親子によるヒマワリの種まき体験を行ったが、今年は新型コロナウイルス感染症拡大を受け行わなかった。

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 昨年は「ビッグスマイル」「ハイブリッドサンフラワー」「サンリッチオレンジ」の3種を植えたが、今年は高さ180~200センチになる「ハイブリッドサンフラワー」のみで、5月末に約2万4千本の種まきを行った。

 「本日(27日)あたりから見頃となっている。日照時間が短いためか、現時点で少し小ぶりだが、すくすく育った」と市職員は話す。

 園内には今年も見晴らし台を設置。新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、人と人の距離を2メートル保つよう「はなれてあそぼう 2メートル」と書かれた、長さ2メートルの赤色の横幕も数点設置している。見晴らし台からヒマワリを撮影する人や、子ども連れで散歩する人の姿が見られた。

 見頃が終わる9月ごろには、公園に入り、ヒマワリの種を取っても良いとの看板を掲出する予定。