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越谷のカフェ「ウミノイエ」がリニューアル 入り口や主力メニューを変更

新設したカウンターショーケース。店主の堤海さん(左)、店長の堤絵梨さん

新設したカウンターショーケース。店主の堤海さん(左)、店長の堤絵梨さん

 越谷のカフェ「uminoie(ウミノイエ)」(越谷市北後谷、TEL 048-940-2275)が3月26日、エントランスや主力メニューを刷新してリニューアルオープンする。

【写真】ブリュッセルワッフル「苺(いちご)と、花咲くジャスミンワッフル」

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 2018(平成30)年5月にオープンし、当初は和洋の定食やスイーツを提供していた同店。その後人員不足でディナー営業のみ、ランチ営業のみの時期があった。

 今回、エントランスの位置を変更してスロープを設置。テラス席の場所に、ケーキ、ワッフル、犬用のフードを販売するカウンターショーケースも設置した。メニューも刷新し、ブリュッセルワッフルをメインにした。

 店主の堤海さんは「当店のコンセプトを『心だけ、海辺に旅する』と明文化したことにより、リニューアルの必要性を感じた。海辺のカフェのような雰囲気を感じてもらえるように外観やテラス席を整えた。ペット連れやベビーカーのお客さまも多いので、できるだけ段差をなくし利便性向上も目指した」と話す。

 ブリュッセルワッフルの提供について、「甘さ控えめで、軽くてクリスピーな食感にほれ込んだ。これまで当店が提供してきた食事系もスイーツ系のメニューも表現できると思った」とも。

 メニューは、季節ごとに変わるブリュッセルワッフル「ハーブ鶏と春野菜のレモンクリーム」(スープ付き、1,640円)、「苺(いちご)と、花咲くジャスミンワッフル」(1,780円)に加え、定番メニュー「クラシックワッフル」(980円)、「自家製ベーコンと目玉焼」(1,430円)など7種を用意。「ちょんまげプリン」(680円)などのスイーツもある。ワッフルや焼き菓子、一部のスイーツやドリンクはテイクアウトに対応する。

 堤さんは「シーズンごとに変わるメニューも用意したので楽しんでもらいたい。目的地にしたくなるカフェにできたら」とも。

 営業時間は10時~16時。月曜~水曜定休。

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