東武スカイツリーラインの春日部と越谷地区の駅名標キーホルダーのトイカプセルが2月1日から、春日部駅と新越谷駅で販売される。
東武鉄道の各駅が主体となり企画している同キーホルダー。これまでに、東武スカイツリーライン浅草駅で駅名看板キーホルダーを販売。東武アーバンパークライン大宮駅では、電車のアクリルタグキーホルダーを販売した。
今回は春日部駅で春日部地区の北春日部駅、春日部駅(スカイツリーライン版・アーバンパークライン版)、一ノ割駅、武里駅、新越谷駅で越谷地区のせんげん台駅、大袋駅、北越谷駅、越谷駅、新越谷駅、蒲生駅の駅名標のキーホルダーをトイカプセルで販売する。
両地区とも「シークレット」として内容を明かしていないトイカプセルを1点用意しているが、東武鉄道の広報担当者によると内容は駅名標という。
同担当者は「キーホルダーというかたちにすることで、地元のお客さまには駅に愛着を持ってもらい、他の地域から訪れたお客さまにはご当地ものとして楽しんでもらえたら」と話す。
価格は各500円。数に限りがある。