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埼玉・宮代町に讃岐うどん店「もりた」 幸手から移転

森田昌志さん

森田昌志さん

 讃岐うどん店「自家製うどん もりた」(宮代町金原)が2月18日、移転オープンした。

【写真】ゴボウ天と鶏天がのる豆乳スープの「宮代うどん」

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 森田昌志さんが2020年7月に幸手で創業した店同店。住宅街で駐車場がないなどの理由から今回移転した。店舗面積は約18坪。席数はカウンター=9席、テーブル席18席、座敷=4席。

 森田さんは高校を卒業後、手に職を付けようと日本料理店で5年、天ぷら店で12年働いた後、都内の讃岐うどん店で約14年修業して創業した。

 麺は国産の小麦粉を使う自家製麺。生地は1日寝かせているという。「当店の麺は、外側は少しやわらかいが、内側には硬さがある。コシ=硬さではない」と森田さん。

 スープのベースはいりこだし。メニューは、ゴボウと鶏天がのる豆乳スープの「宮代うどん」、かき玉と鶏天がのる「姫宮うどん」、えび天とめんたいこがのる豆乳スープの「身代うどん」(以上、1,000円)、「かけうどん」(580円)、「釜玉うどん」(680円)などがある。

 森田さんは「おなかいっぱいになってもらいたいというのが根底にある思い。おなかが空いたら当店を思い出してほしい」と話す。「メニューは田舎の讃岐うどんをイメージしている。まずは、ざるではなく、かけうどんで麺を味わってもらえたら」とも。

 営業時間は11時~14時00分。月曜定休。

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