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春日部・恒例の「藤まつり」  親善大使のはなわさんがパレードに登場

「埼玉ポーズ」でふじ通りを歩くはなわさんと石川市長(右)ら

「埼玉ポーズ」でふじ通りを歩くはなわさんと石川市長(右)ら

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 「第38回春日部藤まつり」が4月28日、春日部駅西口にある「ふじ通り」で開かれた。主催は春日部市コミュニティ推進協議会。

沿道の声援に応えるはなわさんと石川市長

 春日部駅西口大沼線歩道にフジが植樹されたことを記念して始まった同祭り。花房が長く藤色のムラサキナガフジ・白色のシロナガフジをはじめ全7種類、200本以上のフジがあり、約1.1キロメートル続く藤棚の長さは日本一とされる。

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 式典では、同協議会の高橋美智子会長が「春の一大イベント。盛大に開催できるのは、皆さんのおかげで心から感謝している」と話した。3月27日に「かすかべ親善大使」に就任したはなわさんが、春日部の特産品である麦わら帽子を被って登場すると大きな拍手が起こった。

 はなわさんは、「『かすかべ親善大使』に就任できうれしい。今日が初めての仕事。天候が心配だったが晴天になり最高。この藤棚のフジの花を見て、春日部がより大好きになった」と話した。

 「先日、自分が生まれた武里団地に一人でドライブかでらに行ったが、たくさんの子どもでにぎわい素晴らしいところだった。生まれた場所で感慨深かった」とも。ふじ通りを練り歩くと沿道からは「はなわさん」などの声援や手を振る姿が見られた。

 エイサー演舞・流し踊り・キッズダンスなどの披露や、金管バンド・バトンクラブなどのパレード、市内で活動するコミュニティー団体など55の飲食や物販の模擬店が出店し、昨年の来場者数を超え19万7千人の人出でにぎわった。

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