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恒例の「春日部大凧マラソン大会」 春日部親善大使も出走

大だこの看板前からスタートするハーフコース

大だこの看板前からスタートするハーフコース

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  「第31回春日部大凧マラソン」が5月4日、庄和総合公園(春日部市金崎)で開かれた。主催は春日部市・春日部市教育委員会・春日部市体育協会。

ゲストランナーの「かすかべ親善大使」平井信行さん

 春日部市と「大凧あげ」を全国に周知するために平成元年から始まった同大会。前回は第30回記念大会として、全国37都道府県とインドネシアから1万413人の参加申し込みがあったという。田園風景を眺めながら走る平坦で走りやすいコースで、マラソン専門誌の読者アンケートで「全国ランニング大会100撰」に選ばれたことも。

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 春日部に20年以上在住しているという、気象予報士でゲストランナーの「かすかべ親善大使」平井信行さんは、「最高気温が25度くらいになりそう。風も弱いので体感温度は30度以上となるかもしれない。熱中症に気を付けて頑張りましょう」と挨拶した。

 庄和総合公園付近を発着点として、10時4分に大凧看板横からハーフコースがスタート。ほか、同園周辺をスタート地点とした10キロや、5・2キロの選手も出走。今回は北海道や沖縄県をはじめ43都道府県から1万779人が参加した。

 時折雲で太陽が隠れたものの、強い日差しが降り注ぐ中でのレースとなった。沿道からは多くの観客が声援を送り、ゴール付近では「中野太鼓会」による力強い太鼓の音がランナーたちを迎えた。

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