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中華まん100種超がレイクタウンに 「クラムチャウダー肉まん」などのアレンジ商品も

(上段左から)焼き肉まん、ミネストローネ肉まん、カレースープ肉まん、クラムチャウダー肉まん

(上段左から)焼き肉まん、ミネストローネ肉まん、カレースープ肉まん、クラムチャウダー肉まん

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 「中華まん博覧会 2020」がイオンレイクタウンmori(越谷市レイクタウン3)で1月25日から行われる。主催は、ご当地グルメ研究会。

「みろべー」のアニマル中華まん

 2013(平成25)年1月に第1回、2015(平成27)年から毎年開き、7回を迎える。「片手で食べるご当地グルメ」をコンセプトに、ご当地グルメやブランド肉、アレンジした中華まんなどコーナーごとに分けられ、100種ほどが並ぶ。

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 「ブランド肉な中華まん」コーナーでは、神戸牛や松坂牛などの三大和牛や、ブランド豚などの中華まん。「日本三大中華街な中華まん」は、横浜・神戸・長崎の中華街のもので、中には1日5個限定のフカヒレ・アワビ・黒豚など高級食材を詰め込んだ、1個3,000円のものも。そのほか「ご当地グルメな中華まん」「全国ご当地有名店」などがある。

 アレンジした中華まんが並ぶ「噂(うわさ)の中華まんレストラン」では、カレーやクラムチャウダー、ミネストローネなどのスープに浸した肉まんを初出品する。同会の松本学社長は「昨年は中華スープと合わせた『スープ豚まん』があったが、洋食と合わせても面白いというのがSNSでも話題となっている。イケると思うので食べていただきたい。『焼き肉まん』もお薦め」と話す。

 販売ブースは、20種を日替わりで販売する「日替あたため販売」、日替わり約80種を持ち帰ることができる「お土産販売」、企画店、ゲスト店の4つに分かれている。

 松本さんは「常に100種程度が並ぶので、食べ比べが楽しいと思う。例えば横浜中華街のもの、神戸のもの、長崎のものを一度にこの場所や自宅で食べることができる。いつもは食べない組み合わせのものでも挑戦してみると、新たな味の発見ができるのでは」と笑顔を見せる。

 開催時間は11時~19時(最終日は16時まで)。2月3日まで。