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春日部市内の2会社、市に合わせて1万5000枚のマスク寄贈

(左から)金子茂会長、石川良三市長、神田正義社長

(左から)金子茂会長、石川良三市長、神田正義社長

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 春日部市内の「東京山陽プラス」(豊野町2)、「カナフジ電工」(大枝)が4月6日、春日部市にマスクを寄贈した。

マスクは段ボール10箱で届いた

 新型コロナウイルスの感染が拡大し、春日部市内でもマスク不足が続いている。廃プラスチックの収集や買取、プラスチックリサイクル会社「東京山陽プラス」の神田正義社長から1万枚、電設資材や空調資材の製造会社「カナフジ電工」の金子茂会長から5000枚のマスク寄贈式を市長室で行った。

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 金子会長は「医療や介護の現場などでマスクが不足していると聞いている。少しでも役に立てればと思う」と話す。神田社長は「50数年春日部市で事業を展開してきた。微々たるものだが、市に貢献できればと思い手配した。医療現場や学校の先生や子ども、市の職員の方などにも行きわたれば」と話す。

 石川市長は「マスクは注文してもなかなか届かないこともある。多くの枚数を頂いた。有効に活用させていただく。大変ありがとうございます」と話す。

 マスクは医療現場など同2社の意向に沿い配布される予定。