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春日部の古利根公園橋でブルーライトアップ 医療関係者へ感謝の気持ち込め

日没からライトアップが始まる

日没からライトアップが始まる

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 春日部の古利根川に架かる橋上公園「古利根公園橋」のモニュメントが5月11日から、医療関係者への感謝の気持ちを込めブルーにライトアップされている。

春色にライトアップされた公園橋

 高さ14.5メートル、最大幅24.4メートルの同モニュメント。LED照明器具で四季ごとにライトアップし、春は濃いピンク色と薄いピンク色に交互に点灯するほか、「大凧あげ祭り」「春日部夏祭り」「夕涼みフェスタ」など、期間限定イベントに合わせた特別なライトアップも行っている。

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 通常この時期は春色のライトアップだが、新型コロナウイルス感染症治療に尽力する医療関係者への感謝の気持ちを込めて、当面の間はブルーに点灯することに決めたという。公園緑地課 公園管理担当者は「感染拡大防止や治療に尽力している医療関係者の方々の力に少しでもなればとライトアップを決めた。医療関係者の方々、市民の皆さま見ていただいて、気分を明るくしていただければ」と話す。

 全長79メートルの同公園橋は、市制施行30周年を記念し1984(昭和59)年11月に完成。橋と公園が一体となった全国初の橋上公園橋。ライトアップは、2016年3月17日から行っている。

 点灯時間は日没~22時。