
春日部市内で現在、桜の花見スポットの一部が見頃を迎えている。
春日部観光協会がまとめた16カ所の花見スポットのうち、古利根川沿い(匠大塚春日部本店付近)や八幡公園、藤塚三本木公園などが見頃を迎えている。
同協会の折原章哲さんは「例年市内中心部が先に見頃を迎える。近年、古利根川沿い(匠大塚春日部本店付近)辺りだけが他と比べて開花が早く、今年も一足早く見頃を迎えた」と話す。
3月29日から今日まで、花冷えで雨が降る日が多かった。「今は花が雨に濡れて下を向いている。雨がやみ、気温が上がれば他のスポットでも一気に開花が進むのでは」とも。