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春日部親善大使のプロサッカー選手兄弟が市長訪問 「春日部は原点」

石川良三市長(中央)と(左から)「かすかべ親善大使」の佐藤勇人選手・寿人選手

石川良三市長(中央)と(左から)「かすかべ親善大使」の佐藤勇人選手・寿人選手

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 春日部出身で、ジェフユナイテッド市原・千葉に所属する双子のプロサッカー選手、佐藤勇人(ゆうと)選手・寿人(ひさと)選手が4月16日、石川良三春日部市長を訪問した。

懇談する両選手

 2016年10月、「かすかべ親善大使」に就任した両選手。寿人選手はこれまで春日部市長と会ったことがなかったため、今回が2人そろっての初対面となった。石川良三市長は桐箱入りの「クレヨンしんちゃん」ネクタイを両選手に贈り、両選手は所属するジェフユナイテッド市原・千葉のユニフォームを市長に贈った。

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 勇人選手は「立野小学校卒業まで春日部に住み、『大増サンライズ』でサッカーをしていた。(当時から見て)春日部駅周辺などが変わった」と話す。

 「2006年は日本代表で一度、兄弟一緒に戦った。それ以外は対戦相手だった。今年から僕がジェフユナイテッド市原・千葉に戻り、18年ぶりに兄と一緒のチームになった。春日部が近くなった。(春日部は)僕と勇人の原点でもある場所なので、来る回数を増やし、ピーアールなど力になれたら」と寿人選手は話す。

 勇人選手は「春日部の子どもたちにもっとサッカーをしてもらい、自分たちが歩んできたような道を多くの子どもが歩めるように貢献していきたい」と意欲を見せる。

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