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春日部の個人宅のバラ約350種、昨年より早く見頃迎える

バラ庭園(5月5日撮影)

バラ庭園(5月5日撮影)

 春日部市藤塚の個人宅のバラ庭園が現在、見頃を迎えている。

【写真】メルヘンツァウバー

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 バラが好きな遠藤行雄さんと妻の美香さんが9年ほど前から自宅の庭を開放しているオープンガーデン。今年はバラの品種を約100種増やし、350種400本以上にした。

 5月5日朝の時点でバラは六分咲き程度。美香さんは「気温が高い日が続いたからか開花は昨年よりも一週間ほど早く、見頃を迎えた。桜が咲くのが早いとバラも早くなる」と話す。

 来訪者は昨年よりも多く、栃木や神奈川、茨城、深谷市などからも訪れている。駐車場は足りない状態で、電車で訪れる人も増えているという。「モルタル製のアートがたくさんあって、まるで外国にいるような気分になった」「この庭園を見て、初めてバラを育ててみたいと思った」などの感想があるという。

 美香さんは「雨や風の天気予報を見ると、バラの様子が気になり、早く目覚めてしまうことがある。今年も無事にしっかり咲いてくれた。このまま楽しませてもらえたら」願いを込める。

 開放時間は7時~16時。5月17日まで。雨天中止。

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