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10月1日の春日部市民の日に「古利根公園橋」がグリーンライトアップ

グリーンにライトアップされた古利根公園橋

グリーンにライトアップされた古利根公園橋

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 10月1日の春日部市民の日に、春日部のシンボルともいえる橋上公園「古利根公園橋」がグリーンにライトアップされている。

ブルーにライトアップされた時の公園橋

 「古利根公園橋」は古利根川に架かる全長79メートルの橋上公園。橋には春日部市の特産品である麦わら帽子をコンセプトとした、高さ14.5メートル・最大幅は24.4メートルのモニュメントがあり、LED照明器具で四季ごとやイベントに合わせライトアップされている。

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 春日部市は2005(平成17)年10月1日に旧春日部市と旧庄和町が合併し誕生、市制施行15周年を迎えた。「春日部市民の日」は、2008(平成20)年10月1日に制定された。

 毎年10月1日は、同公園のモニュメントを市のシンボルカラーであるグリーンにライトアップしている。グリーンライトアップは1日のみ。今月2日から31日までは、乳がん検診の受診推進など乳がん撲滅を目的とした啓発キャンペーン「ピンクリボン」の一環として、ピンク色にライトアップする。

 11月1日から15日までは、児童虐待の防止・早期発見の啓発キャンペーン「オレンジリボン」の一環としてオレンジ色にライトアップする。

 点灯時間は日没から22時まで。