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越谷・イオンレイクタウンに埼玉県初の「マイクロブタ」カフェ ペット需要にも対応

生後2カ月ほどのマイクロブタ

生後2カ月ほどのマイクロブタ

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 小型のブタ「マイクロブタ」と触れ合えるカフェ「mipig cafe イオンレイクタウン店(マイピッグ カフェ)」(越谷市レイクタウン4)が4月3日、レイクタウンkaze1階にグランドオープンする。運営は「Hooome」(東京都港区)。

マイクロブタが自ら寄ってくることも

 同店を共同運営する「SaLaDa」のマイクロブタファーム「mipig farm」で産まれたマイクロブタと触れ合えるカフェ。イギリス発祥というマイクロブタは、成長した時の大きさが約18~40キロの小型ブタの総称。同ファームのブタは成長しても10~20キロほどといい、カフェには生後2~4カ月のブタをメインに成長したブタも置く。

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 2019(平成31)年3月に東京都目黒区の1号店を皮切りに、原宿店、大阪店を展開。4号店となる同店は埼玉県内初出店となる。店のコンセプトは全店異なり、同店は「マイクロブタさんと音楽隊」というコンセプトを掲げ、絵本「ブレーメンの音楽隊」にちなみ、物語に出てくる動物や楽器のイラストを壁に描き、絵本のような世界観を表現する。

 店には常時25匹ほどのマイクロブタがいて、フロアには10匹前後放つ。「抱っこ」することは禁止だが、ブタが近寄ってきて膝の上に乗ってきた場合などになでることはいいという。撮影は可能だが、フラッシュは禁止している。利用料は、初めの30分が880円。以降30分ごとに550円。ワンオーダー制で、コーヒーや紅茶、オレンジジュース(以上各660円)などのドリンクと、スイーツメニューの「ブタさんドーナツ」(825円)を用意する。

 マイクロブタのペット需要に応えるため、店の入り口横に相談室を備える。「Hooome」広報の北川史歩さんは「ブタは知能レベルがイヌと同じくらいだともいわれていて、トイレも早い段階で覚えることができる。ペットにお迎えいただく際には審査などがある。飼うにはお住まいの市区町村に届け出が必要なため事前に確認してほしい。10~15年ほど生きるので、それを見据えていただければ」と話す。

 営業時間は10時~20時。事前予約制だが、空席があれば入店できる。

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