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イオンレイクタウンkazeに食物販の新たなゾーン 全国初や県内初の店も

木目調の意匠を施した「FOOD STREET」

木目調の意匠を施した「FOOD STREET」

 イオンレイクタウンkaze(越谷市レイクタウン4)1階に食料品店が並ぶ新たなゾーン「FOOD STREET」が4月24日、オープンした。

【写真】全国初出店の「キャラトラ&スイーツ」

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 kaze、mori、outletから成るイオンレイクタウン全館では2023年から2025年にかけて、専門店オープンや、アウトレットの増床棟の新設など大規模なリニューアルを行ってきた。2026年春から夏にかけても、「LET'S NEXT STAGE あたらしい買いたいと、あたらしい楽しいを。」をリニューアルコンセプトとして掲げ、全館で合わせて24店の新規出店、10店の移転、2店の改装を行う。

 kaze1階中央部分にオープンした「FOOD STREET」には、キャラクターグッズと焼き菓子を販売する全国初出店の「キャラトラ&スイーツ」、埼玉県初出店の「伊右衛門カフェ」や酒や食品を販売する「LIQUOR WAREHOUSE CRAFT(リカーウエアハウスクラフト)などが出店。6月にオープンする「RABBIT BAGELS(ラビットベーグル)」や「西武・そごうショップ」なども合わせると合計10店が並ぶ。

 11月ごろまでには、同ゾーンに隣接する1階のフードコートをリニューアルする。内装の変更やデジタルサイネージ12台を導入するほか、席数は200席増やして900席に拡大する。

 kazeゼネラルマネジャーの浅井直樹さんは「kazeは衣料品店が多く、衣料品の売り上げは伸び続けているが、これまで以上に食の提案が必要と考え、食の領域拡大に取り組んだ。フードコートのリニューアルも控え、今回のFOOD STREETで食物販、軽飲食、飲食とフードコートにつながっていくようにしている。新たな椅子とテーブルも設置したので、買ったフードをその場で楽しんでもらえたら」と話す。

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