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越谷レイクタウンで阿波踊り演舞 「第35回南越谷阿波踊り」をPR

女踊りの披露

女踊りの披露

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 「南越谷阿波踊り」のPR演舞が8月7日、イオンレイクタウンmori(越谷市レイクタウン3)木の広場で行われた。

躍動感のある男踊り

 JR武蔵野線南越谷駅、東武スカイツリーライン新越谷駅周辺で毎年行われ、例年約80連、延べ人数約6,500人が参加する「南越谷阿波踊り」。越谷市内に本社を構えるハウスメーカーポラス(南越谷1)の前社長で徳島県出身の故中内俊三さんが「越谷に根付くような祭りにしたい」と発案して1985(昭和60)年に始まり、今回で35回を数える。

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 同PRの一環としてこの日は8連56人が演舞を披露。三味線や太鼓のにぎやかな伴奏が始まると、観覧者が集まって広場を囲み、男踊りや女踊りに見入った。踊り方の説明や、観覧者も一緒に踊るコーナーも展開した。

 8月23日は、前夜祭として越谷コミュニティセンターなどで舞台踊りや組踊を披露する。本祭は24日・25日に行われる。今年は77連が参加を予定しており、5年に一度行われる、地元連から選抜された地元選抜連の踊りも行われる。

 同祭PR演舞は8月16日、イオンレイクタウンkaze 光の広場でも行われる。

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