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越谷の食・暮らし・カルチャーを水辺で堪能 地域密着型イベント「Lake and Peace」

芝生の上にレジャーシートを敷きくつろぐ姿も

芝生の上にレジャーシートを敷きくつろぐ姿も

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 イベント「Lake and Peace」が9月8日、越谷の大相模調整池周辺とイオンレイクタウンアウトレット空の広場で開かれた。主催はまちづくり越谷のL&P実行委員会。

小型ヨットなどで水辺のレジャーも

 「水辺の祭典」としてこれまで3回開催したイベントが、市民の有志により「Lake and Peace」として、より地域密着型となり生まれ変わった。

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 「レイクタウンの美しい水と緑がある空間で、越谷の食・暮らし・カルチャーを楽しもう」をコンセプトとし、フード・カフェ・地元産の野菜や雑貨などの出店や、テラリウム・手形アート・羊毛小物などのワークショップなど合わせて47区画が並び、木組みのジャングルジムなど子どもが遊べるスペースも用意した。

 大相模調整池では、親子で小型ヨットやカヤックなど水辺でレジャー体験をしている姿も見られた。池の側にあるステージではアーティストによるライブも行われ、芝生の上にシートを敷き、くつろぎながら音楽を聞く来場者も。

 越谷在住の母娘は「安心安全な食べ物が多いので安心して買い物ができ、楽しい。池の側で風も吹き、気持ちが良い」とほほ笑む。

 実行委員長の畔上順平さんは「開催に当たり、イオンレイクタウン様や周辺住民の皆さまに多大なるご支援ご協力をいただき、天気も味方となって、大変意義があるイベントとなった。今後も、どんな人も楽しみながら地域を感じられるイベントとして成長発展していきたい」と話す。

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