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春日部市内でひと足早く桜の花 花見スポットではつぼみほころぶ

埼葛橋と八幡橋の間にある桜

埼葛橋と八幡橋の間にある桜

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 春日部市内で現在、桜の花が開き始めている。

花見スポットの1つ、一ノ割公園の桜の様子

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 春日部市内には、春日部市観光協会がガイドマップ「市内お花見スポットガイド」にまとめた桜の花見スポットが16カ所ある。花見スポットとして紹介を受けていないものの、古利根川沿いにある桜の木で3月17日、花が開いたという。

 同協会(粕壁1)の鈴木涼香さんは「市民の一人から、埼葛橋と八幡橋の間にある桜の花のつぼみが3月13日、ほころんでいるという情報が寄せられた。17日あたりには完全に開いたようだ。地域では、この桜の木が古利根川沿いでは最も早く花を咲かせるといわれている」と話す。

 同協会がまとめた16カ所は、「内牧公園」「古隅田川沿い」「八幡公園」「古隅田川沿い(春日部中学校裏)」「古利根川沿い(匠大塚春日部本店付近)」「川久保公園」「牛島古川公園」「藤塚三本木公園」「藤塚橋・古利根川沿い」「会之堀川沿い・上根公園」「一ノ割公園」「せんげん堀川沿い」「宝珠花・江戸川堤」「中庄内排水路沿い」「庄和総合公園」「東中野ふれあい公園」。

 鈴木さんは「いずれもつぼみの状態で、桜を楽しめるのはもう少し先になりそう」と話す。

 「市内の花見スポットにはそれぞれの魅力があるが、2つの公園にまたがって連なり、満開を迎えると枝先が川の方へ垂れ下がり『桜のトンネル』のようになる牛島古川公園や、同公園の川向こうにある川久保公園、『道の駅庄和』付近の水路に沿い約3キロの市内で最も長い桜並木が続く中庄内排水路沿いもお薦め」とも。

 市内お花見スポットガイドは、「ぷらっとかすかべ」(粕壁1)、市役所第3別館、「龍Q館」(上金崎)、カフェ「花時計」(中央6)などで手に入る。

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