カフェ「ONE FIFTH CAFE(ワンフィフスカフェ)」(春日部市中央1、TEL 080-9042-5453)が9月1日、オープン半年を迎える。
日本料理人だった芹澤諒さんが運営するカフェ。店舗面積は約50平方メートル。カウンター席5席、テーブル席11席。愛知県で生まれ育った芹澤さんは、子どもの頃からカフェでモーニングを食べる習慣になじんできた。東京では懐石料理をなどで12年ほど研さんを積んだほか、洋食やスイーツ作りも学んだ。店は朝7時にオープンし、トーストや総菜、スイーツ、ドリンクが付くモーニングセットを提供する。
オープン以来厚切りトーストのセットをメインに提供してきたが、芹澤さんが日本料理人だったことを知った客からモーニングで和食を食べたいという要望があり、7月から和食の提供も始めた。芹澤さんは「お客さまからの要望があるといろいろ作ってしまう」と話す。
メニューは「厚切りバタートーストセット」(700円)、「ハニーナッツトーストセット」「厚切りピザトーストセット」(1,000円)、小鉢、主菜、ご飯、汁物、香の物が付く「和食膳」(1,400円)など。
スイーツも用意する。「りんごとカソナードのパウンドケーキ」(600円)、「とろける濃厚バスクチーズケーキ」「あんこと豆腐のガトーショコラ」(800円)、「コーヒーバスクチーズケーキ」(1,000円)など。
「モーニングの文化が好き。東京にはモーニングが食べられる場所が少ない」と芹澤さん。「夜勤明けや仕事前にモーニングを食べに来てくれるお客さまや、モーニングを食べてゆっくりして、ランチも食べていくお客さまもいる。1人の時間や家族との時間を心地良く過ごしてもらえたら」と話す。
営業時間は7時~17時。月曜定休。