コーヒースタンド「BIZEN COFFEE STAND(ビゼンコーヒースタンド)」(杉戸町杉戸2)が10月31日、オープンした。
リフォーム業を営む「美善」(杉戸町)が運営し、社長の染谷雄太さん、妻の美樹さんが店に立つ。店舗面積は約12平方メートル。テイクアウトをメインに、店内にはカウンター席2席を備える。
コーヒー好きでコーヒーをいれる時間も好きだという雄太さんは「カフェ巡りで入った店の浅いりのアイスコーヒーを飲んだ際、豆の甘みを感じたことに衝撃を受け、よりコーヒーに魅了された」と話す。
生まれ育った杉戸町が好きという雄太さんは、「杉戸町はのんびりしていて、緑もあり、暮らしやすい。この町を多くの人に知ってもらいたい」と話す。地域の人と触れ合う場所がほしいと思ったことも開業のきっかけになったという。
コーヒーは雄太さんが長年愛飲している「つかだ珈琲(コーヒー)」(春日部市)のブレンドコーヒー2種とエチオピア産のシングル豆の3種類を使い、ハンドドリップでいれる。ハンドドリップコーヒー(ホット、アイス各500円)のほか、カフェラテ(ホット、アイス各550円)、ラッシー、りんごジュース(以上400円)、「米粉チャンククッキー」「生ガトーショコラ」(以上400円)を用意する。
3人を子育て中の2人。美樹さんは「子育て中の息抜きや、犬の散歩途中に、コンビニに買い物に行くような気持ちで気軽に来てもらいたい」と話す。
営業時間は10時~14時。日曜・祝日定休。