トークイベント「最新のイグ・ノーベル賞から考える『未来をおもしろがる力』~近未来ハイスクールの放課後」が10月2日、イオンレイクタウンKaze(越谷市レイクタウン4)1階・光の広場で開かれる。
【写真】イグ・ノーベル賞 日本担当ディレクターの古澤輝由さん
教育プログラムを提供する近未来ハイスクール(東京都千代田区)と、越谷のまちおこしを手がけるレイクアンドピース(東越谷4)が共催する。
イグ・ノーベル賞日本担当ディレクター、立教大学理学部共通教育推進室(SCOLA)特任准教授の古澤輝由さん、生物教育専門で昭和女子大学付属昭和中学校・高等学校教員の大野智久さん、エンジニアで起業家の増井雄一郎さんが登壇し、それぞれのテーマを話した後、3人でクロストークする。近未来ハイスクール代表理事、レイクアンドピース社長の小林利恵子さんがファシリテーターを務める。
小林さんは「学ぶことは好奇心から始まると楽しくできる。イグ・ノーベル賞の今を知ることで、好奇心について考えてもらい、学びにつながれば」と話す。
「メインの対象は生徒・学生だが、学びは一生続く。親世代や、教員、経営者や人事に携わる人たちにも仕事などのヒントがあるかもしれない。気軽に来てもらえたら」とも。
開催時間は16時30分~18時40分。参加無料。