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春日部にもんじゃ焼き新店 「街のリビングのような居場所目指す」

店長の佐藤広征さん

店長の佐藤広征さん

 もんじゃ焼き店「お惣菜(そうざい)と出汁(だし)もんじゃ まんぷく」(春日部市中央1、TEL 048-795-4048)が8月29日、オープンする。  

【写真】「えびまみれもんじゃ」

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 春日部市内や東京に居酒屋や焼肉店などの飲食店を展開する「満ぞく」(春日部市)の新業態。総菜やもんじゃ焼き、お好み焼きを提供する。店舗面積は42坪。席数は、カウンター=6席、テーブル=59席。店内中央には駄菓子約20種を置くコーナーを設ける。

 お通しは、ポテトサラダ、きんぴらのほか、季節の野菜を使う総菜5~10種類から2種類を好みで選んでもらう。駄菓子も1種類選べる。もんじゃ15種類とお好み焼き5種類も用意。もんじゃはだしベースとソースベースがある。だしは、軟水の温泉水、昆布、かつお節、豚骨で取る。

 価格は、「えびまみれもんじゃ」「MANPUKUスペシャル玉」(同1,600円)、「生麺焼きそば」(800円)などがある。ドリンクは酒やソフトドリンクなどを用意。価格は、「コーラフロート」「ラムネフロート」(同690円)。

  同社社長の関根満伸さんは「さまざまな業態を運営しながら、『楽しく食事できるものは何か』をずっと考えていた。もんじゃ焼きは、一つのテーブルを皆で囲んだり、目の前で焼いているのを見たりする体験がいいと思った。加えて、従業員も楽しく働けるのではとも考えた」と話す。

 「もんじゃに入れられるような駄菓子、ソフトクリームにトッピングができるような駄菓子もある。いろいろ体験して楽しんでもらいたい。街のリビングのような居場所にできたら」とも。

   営業時間は15時~23時(土曜・日曜・祝日は13時から)。

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