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春日部に焼き肉店「にんにく焼肉幸太郎」 国産牛使い、盛り合わせなど提供

店長の青木一平さん

店長の青木一平さん

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 春日部に焼き肉店「にんにく焼肉幸太郎」(春日部市中央1、TEL 048-795-9160)が3月15日、オープンする。

「牛たん盛り合わせ」

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 東京都中央卸売市場食肉市場から直送する国産牛をメインに使う焼き肉店。春日部や東京で飲食店を手がける「満ぞく」(春日部市)が運営する。

 牛ロースや赤身部分などの肉をメインにした盛り合わせメニューを用意。たれにはニンニクを使い、ニンニクが付くメニューも多い。店長の青木一平さんは「肉の質は下げず、肉の盛り合わせメニューを多くするなど工夫して価格を抑えた。焼き肉と同じようにスタミナのイメージがあるニンニクもメニューに多く使っている。焼き肉は特別感があると思うが、価格の面でも、味の面でも、幸せになれるような満足感がある店づくりを心がける」と話す。

 店のテーマは「温故知新」。内装や器に和のテイストを取り入れ、欄間や飾り窓などを店内に配置し、年季の入ったタンスも置いた。店舗面積は33坪。席数は、カウンター=10席、テーブル=14席、桟敷=12席、個室=6席。

 メニューは「国産赤身盛り合わせ」(2人前=1,650円、1人前=950円)、「国産極み盛り合わせ」(2,450円)、「牛たん盛り合わせ」(2,350円)、「飲めるロース  すき焼き風」(2枚=2,590円)、「国産牛塩ユッケ」(1,690円)などがある。「生肉提供の許可を取得し、ユッケは店内で加工している」と青木さん。酒は「生ビール」「プレーンサワー」(以上390円)、「幸太郎サワー」(420円)などをそろえる。

 青木さんは「スタンダードな焼き肉店のイメージも押さえつつ、『焼き肉店でこんなメニューは食べたことがない』というものを提供し、通常のイメージとは一線を画したい」と力を込める。「おいしいディナーが食べたいという時に、親しい友人などと気軽に利用してもらえたら」とも。

 営業時間は17時~23時。月曜定休。 

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