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春日部のヒマワリスポット準備万端 開花はまだ先、天候の影響で遅れ

8月7日現在の公園の様子

8月7日現在の公園の様子

 春日部市の「牛島古川公園(第2期)」で今年も、ヒマワリを鑑賞してもらう準備が整った。

【写真】見晴らし台から見た様子

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 児童センター「エンゼル・ドーム」を背にし、右側と正面の2カ所に分かれている同園。5月はポピー、8月はヒマワリ、11月にはコスモスが咲く。8月7日現在、ヒマワリの生育は例年より遅れ、まだ開花していない。例年は6月初旬に行うヒマワリの種まきが、今年は6月初旬に発生した台風の影響で6月下旬にずれ込んだからという。

 今年まいたのは、高さ180~200センチほどに生育する「ハイブリッドサンフラワー」約2万4000本の種。草丈は50~200センチほどになったが花はほとんどつぼみの状態で、市の公園管理担当者は「降雨が少ないことも相まって成育が遅い。雨がもう少し降ってくれたら」と話す。

 例年は7月下旬ごろから見頃を迎え、多くの人が鑑賞や撮影に訪れる。昨年は7月30日には見頃を迎え、8時台から10人前後の人が訪れていた。今年も見晴らし台やベンチの設置は既に終えている。

 同担当者は「来週あたりに咲き始め、満開はもう少し先かと思う」と話す。

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