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春日部コミュニティ夏まつり、11月開催の農業祭など新型コロナで中止

2019年春日部市大凧花火大会、花火の点火式の様子

2019年春日部市大凧花火大会、花火の点火式の様子

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 新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、8月に開催予定だった「第15回春日部コミュニティ夏まつり」「春日部市大凧(おおだこ)花火大会」、11月に開催予定だった「第45回春日部市農業祭」などの中止が発表された。

2018年農業祭、カモレースの様子

 春日部市では、新型コロナウイルスの感染拡大により、5月に行う「令和2年春日部大凧あげ祭り」「第32回春日部大凧マラソン大会」や、6月に行う「粕壁エイサーまつり」、7月に行う「春日部夏まつり」の中止が決まっていた。

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 8月29日に、庄和総合公園多目的グラウンドで行われる予定だった「春日部コミュニティ夏まつり」が、新型コロナウイルス感染拡大防止とマスク着用による熱中症予防の観点から中止することに併せ、東京オリンピック開催時期と重なるため花火は実施せず代替イベントを検討していた「春日部市大凧花火大会」も中止になった。

 「春日部コミュニティ夏まつり」は、和太鼓、キッズダンス、よさこいソーラン、盆踊りやみこしの練り歩き、模擬店の出店などがある。「春日部市大凧花火大会」は2017(平成29)年から、思い出にも残るものにしようと、市民参加で花火の点火式も行っていた。昨年は、2つを合わせ約4万人が来場していた。

 11月23日に春日部のウイング・ハット春日部(春日部市谷原新田)で開催を予定していた「第45回春日部市農業祭」は、農産物即売や市内に店を構えるレストランや菓子店などの出店、イベントや館内での展示などがあり、例年約4万人が来場している。

 このほか、毎年10月に市内8地区で開催している春日部市民体育祭「地区大会」の中止も決定している。