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イオンレイクタウンにカフェレストラン 地域の食材使うメニューも

高野翔社長(後列左端)、関こより店長(前列中央)とスタッフ

高野翔社長(後列左端)、関こより店長(前列中央)とスタッフ

 カフェレストラン「越谷レイクサイドAPRON MARK(エプロンマーク)」(TEL 048-940-3424)が5月30日、イオンレイクタウンのレイクサイドダイニング(越谷市レイクタウン4)にオープンした。

【写真】「鴨と苺のフラットブレッド~越谷ネギベーゼ~」

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 パスタやオムライス、パンなどを提供する同店。店舗面積は約45坪。テーブル席62席、カウンター席10席、テラス席24席を備える。

 食を通したまちづくりプロデュースやコンサルティング事業、 カフェ・ファミリーレストラン・居酒屋など飲食店を経営する「ミナデイン」(東京都港区)のブランドで、長野県茅野市や東京都北区などに展開する「エプロンマーク」のフランチャイズ第1号店。運営はカフェや居酒屋を運営する「ラズライト」(東京都北区)。

 同店のコンセプトは地域の魅力=地域の食材・生産者・名店の味を、商品として届ける「地産地“紹”」。地域の食のアンテナショップとしての役割を目指す。

 メニューは、埼玉県産の小麦粉ハナマンテンや越谷ネギを使う「鴨(かも)と苺(いちご)のフラットブレッド~越谷ネギベーゼ~」、埼玉県産のケールをはじめ季節野菜を使った「贅沢(ぜいたく)サラダプレート」(以上1,518円)、越谷ネギを使うパスタ「ネギベーゼパスタ」(1,408円)、「洋風生姜(しょうが)焼きステーキ」(1,628円)、「越谷ソーダ」(528円)などを提供する。

 ラズライト社長の高野翔さんは「まちづくりに参画する思いで出店している。地域の食材を使い、地元の人に愛されるような店にしていく。まちの洋食喫茶のような、1人でも、高齢の方でもお子さま連れでも楽しめるようなユニバーサルレストランを目指していきたい」と力を込める。

 営業時間は11時~16時、17時~20時(10時~11時、16時~17時はテイクアウトのみ)。店休日はインスタグラムで案内する。

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