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「#東武動物公園にエールを」 鳥インフルエンザの影響で休園に応援多く

死んだコブハクチョウ(提供:東武動物公園)

死んだコブハクチョウ(提供:東武動物公園)

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 東武動物公園(埼玉郡宮代町須賀)が12月22日から休園している。

死んだヘビクイワシ

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 同園は21日、鳥類飼育舎でヘビクイワシとコブハクチョウが死に、簡易検査の結果鳥インフルエンザに感染している疑いがあることから、22日を臨時休園した。行政機関の指導の下で、防疫対策の継続やほかの鳥類の経過観察も必要あることから、当面の間臨時休園すると23日にウェブサイトやツイッターで発表した。

 同園の休園発表後、ツイッター上では「#東武動物公園にエールを」のハッシュタグと共に、同園で撮影した動物の写真や思い出の写真をアップするアカウントが多く、同ハッシュタグがトレンド入りした。同ハッシュタグのほか「#東武動物公園」「#頑張れ東武動物公園」もあり、写真と共に、死んだ鳥類の冥福を祈るコメントや同園への思い、ほかの動物たちの無事を祈り、同園のスタッフをねぎらうコメントなどが添えられている。

 同園広報担当者は「『#東武動物公園にエールを 』のツイッターは拝見している。皆さまのエールは届いており、非常に励みになりありがたい」と話す。

 営業再開日は決まり次第、ウェブサイトやSNSで案内する。

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