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越谷・イオンレイクタウンにバンダイナムコの「バラエティースポーツ施設」 7月開業へ

アクティビティーの1つ「ニゲキル」

アクティビティーの1つ「ニゲキル」

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 バンダイナムコアミューズメント(東京都港区)が7月、バラエティースポーツ施設「VS PARK(ブイエスパーク)イオンレイクタウンmori店」をイオンレイクタウン(越谷市レイクタウン3)にオープンする。

回転する障害物をジャンプしたり、かがんだりして避ける「Jump×Jump」

 大掛かりなテレビ番組のセットのようなアクティビティーを「バラエティースポーツ」と銘打ち、大型スクリーンに投影する映像に合わせて体を動かすことができるアクティビティーなど、年齢や運動神経にかかわらずスポーツを気軽に体験できるアクティビティーを備える。

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 2018(平成30)年4月の「ららぽーと EXPOCITY」(大阪府吹田市)を皮切りに、愛知県、宮城県、中国・上海市に展開。5店舗目として越谷市に関東初出店する。

 施設面積は約1,672平方メートル。各店で人気ナンバーワンだという、猛獣から逃げ切る超短距離走アクティビティー「ニゲキル」や、回転する障害物をジャンプしたり、かがんだりして足元の土台から落ちないようにする「Jump×Jump」をはじめとした24のアクティビティーを導入する予定。

 同社施設プロデュース部マネジャーの相川高明さんは「テレビのバラエティー番組に参加しているかのような体験ができるエンターテインメント要素盛りだくさんの『ヤバすぎスポーツ』を集めたバラエティースポーツ施設。若い方から家族連れまで、皆さんに楽しんでいただければ」と話す。

 7月中のオープン予定。

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