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こしがやレイクサイドキッチンにハンバーガー店 自社農園のオリーブも使う

店主の水沼俊道さん

店主の水沼俊道さん

  ハンバーガー専門店「SOWAKA embrace olive (ソワカ エンブレイスオリーブ)」が5月30日、商業施設「こしがやレイクサイドキッチン」(越谷市レイクタウン2)にオープンする。

【写真】「オリーブ牛100%ハンバーガー」

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 2022年から越谷市とイオンモールが進めているベンチャープロジェクト「水辺deベンチャーチャレンジ」の一つで、レイクサイドパークに建設された同商業施設。飲食店7店舗が入り、全てがテイクアウト店で、各店頭のテラスに設置する椅子やテーブルでの飲食も可能。

 「SOWAKA embrace olive」は、2021年1月にオリーブ専門店としてオープンしカフェも営む「embrace olive」(松伏町)が運営する。オリーブ牛と那須黒毛和牛を使ったハンバーガーやトルティーヤ、香川県坂出市にある自社オリーブ農園のオリーブの葉を使ったドリンクなどを提供する。

 メニューは「オリーブ牛100%ハンバーガー」「A5等級 那須黒毛和牛100%ハンバーガー」(以上1,500円)、「自家製ニンニク麹(こうじ)のパワーサラダ」(1,800円)などがある。ドリンクは「オリーブなた豆 ほうじ茶豆乳ラテ」「オリーブリーフの抹茶ラテ」(以上700円)などを用意する。

 店主の水沼俊道さんは「オリーブの葉はドリンクに使え、オリーブオイルの搾りかすは家畜の飼料になるなど、オリーブは捨てるところがなく使える。全国から人が集まるこの場所で、オリーブの良さや循環を伝えていきたい」と話す。

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